診療時間

患者さん第一のホットな医療を
モットーに30年

〜 一人ひとりと向き合う医療を 〜

整形外科は生まれたての赤ちゃんからご高齢の方まですべての年齢層の患者さんが治療対象です。例えば、腰痛、肩痛、膝痛などの手足や背骨の痛みから、骨折や捻挫などの急性外傷、お子さん特有の病気、スポーツ障害、変形性関節症や骨粗しょう症、リウマチ性疾患など、非常に守備範囲の広い診療科です。2名の日本整形外科学会認定整形外科専門医が常勤する当院では、患者さんの情報を共有し、意見を交換しながら適切な治療法を選択していきます。1人だけの目ではなく、2人の目で患者さんを診ることで、患者さんごとに適した診療方針を立てられるのは、当院ならではの強みです。当院は2つの診察室に加え、3つの処置室・手術室・透視装置も備えたエックス線撮影室、開放感のあるリハビリテーション室・デイルームを完備しています。また、院内にエレベーターを設置しバリアフリーにも対応しています。これからも常に患者さんに寄り添い、「整形外科に関することならどんな悩みでも解決していくこと」にこだわりながら診療を行ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

当院の特徴

「患者さん第一のホットな医療」
が、モットー

患者さんに優しく寄り添い訴えや思いに真摯に耳を傾けながら、全人的な治療を行う「患者さん第一のホットな医療」を提供します。

整形外科疾患全般に対応可能な
充実した診療体制

豊富な臨床経験を有する日本整形外科学会認定整形外科専門医2名が 適切な診断と治療に尽力し、患者さんのお悩みを解決します。

関節リウマチ・リウマチ性疾患の
治療に精通

副院長は、関節リウマチ・リウマチ性疾患に豊富な診療経験を有しており、これまで基幹病院でDMARDsや生物学的製剤、JAK阻害薬を用いた内科的治療ならびに、人工関節手術やリウマチ関節手術の外科的治療を数多く手がけてきました。

外来手術も積極的に行っています

手根管症候群、ばね指、ド・ケルバン腱鞘炎、粉瘤、陥入爪(巻き爪)など、局所麻酔下に行う外来手術も積極的に行っています。専門医2名体制で安全・確実な手術を行います。

月2回、股関節と足専門の外来を開設

第1土曜は飯塚病院の原俊彦先生による股関節専門の外来、第3土曜はJCHO九州病院の畑中敬之先生による足専門の外来を開設。

各種ブロック注射も積極的に
行います

強い坐骨神経痛や腰痛などでお困りの患者様に対しては、透視室を用いた腰部神経根ブロックや処置室での腰部硬膜外ブロック・仙骨硬膜外ブロックを症状に応じて積極的に行っています。その他、後頭神経ブロック、正中神経ブロック等、各種ブロックにも対応しています。